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サルでもわかる京大式「カンタン」ビジネス思考術 京大式アド・ライティングスクール発行メールマガジン    毎週水・土発行 

- 私は、ずっとただの「サル」でした。 -

「ビジネスに役立つ」という情報ばかりをむやみにかき集めていませんか?
確かにビジネスにとって「情報」とはなくてはならないものです。
しかし 「情報」だけではビジネスの役にはたちません。
その「情報」を解釈し、整理し、適切なところで生かすことでその情報が
意味を持ってくるのです。

さまざまな情報があふれている現在、「情報」を手に入れるのはたやすく
なっている反面、それをビジネスなどにどう生かしたらよいのかということが難しくなっています。
車に例えると、「情報」はガソリンであり、それを燃やすためのエンジンに
あたるものは「あなた自身の思考方法」です。

しかし、ビジネスで成功する、認められるためには、いままで通りの思考
方法では対処できない問題が多々あります。
オンラインショップを立ち上げたはいいが、売り上げが伸びない。
新しい競合他社の参入によって利益が落ちておりどうすればいいか
わからない。
これは毎年どんどん改良されているエンジンが作られているのに、十数年前のエンジンで同じ性能を発揮させようとしているようなものです。
このような状況が刻々と変わりつつある現代社会のなかで、ビジネスでの結果を出し続けるためには 「答えをまったく知らない問題に解答するための思考方法」が必要です。

この決して時代遅れにならない思考方法、それがこのメールマガジンで
紹介する「京大式思考術」です。
なぜ京大式かは下記のメールマガジンサンプルをご覧になれば
わかります。

実は私も最初からそういった思考方法ができたわけではありませんでした。
この方法は知ってしまえば誰にでもできるようなシンプルなものであり、
効果も抜群です。
だからこそ無料のメールマガジンでみなさんに提供したいと思っています。
ぜひこのメールマガジンを読んで「あなた」のビジネスに役立ててください。

まずは、下記のメールマガジンサンプルをご覧になってください。

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〜サルでもわかる京大式「カンタン」ビジネス思考術〜
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★ 感謝の言葉 ★

 このたびは当メルマガを購読していただいてありがとうございます。
現在数多く発刊されているメルマガの中から当メルマガを選んでいただい
たことを非常にうれしく思います。期待に沿えるよう、充実した内容をお
届け出来るように努力しますので、応援よろしくお願いします。

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★「京大式思考術」とは?

 当メルマガは筆者が京都大学出身の方々を観察し、その背後にある考え
方を抽出して、誰でも「カンタン」に使える道具の形にまとめた物です。
誰でも「カンタン」に使えるように、思考術を出来るだけ単純にすること
を心がけています。わかりにくいところがありましたらどんどんご指摘く
ださいませ。

★京大式「カンタン」思考術の由来

 私の周りの京都大学出身の方々は一般的に言われる「頭の良い」方々の
イメージとはだいぶ異なります。彼らはあまり暗記が得意ではありません。
 
 たとえば、大抵の京大受験生が覚えている英単語の数は他の大学を受験
する人々に比べて少なめです。大体単語帳の基本単語と呼ばれるものに毛
が生えた程度です(もちろんなかにはそうではない人もいますが)。
 
 その代わり、彼らは知らない英単語の意味を推測します。京都大学の英
語の入試問題にはたいてい全国の受験生が誰一人知らないような単語が含
まれています。その全く知らない単語の意味を推測することで彼らは受験
を通過しています。

 つまり、私がお伝えしたい「京大式思考術」とは「答えを全く知らない
問題に解答するために京大生が用いている思考術」のことです。私は京大
生を5年間観察することによって「京大式思考術」の特徴を発見しました。
 
 実は、彼らは問題を出来るだけ「カンタン」にすることによって答えを
全く知らない問題に解答していたのです。つまり、ものごとを出来るだけ
「カンタン」にとらえる方法、それこそが「京大式思考術」だったのです。

 私がこれを「京大式思考“術”」と名づけたのには理由があります。私
はこれを手品のタネのようなものだと考えています。すなわち、「知って
しまえば誰でも出来る」ものだと考えています。様々な場所で活躍し、い
わゆるビジネス『カチグミ』とよばれる京都大学出身者。その思考術を広
めることによって、今まで彼らが独占してきた特権をメルマガ読者全員が
享受できるようになることを夢見ています。


 
★今後の紙面構成★

「お知らせ」 
 読者の方に何かお知らせがあるときにときどき掲載します。

「今日の道具箱」
 京大式「カンタン」思考術を毎週土曜に一つずつお伝えします。

「ビジネスに生かす」
 京大式「カンタン」思考術をどのようにあなたのビジネスに生かすか?
 そのヒントを毎週水曜にお届けします

「編集後記(仮名)」
 毎号私が思うことをつらつらと書きつづります。


★ おわりに −自己紹介をかねて−★

 私は、ずっとただの「サル」でした。

 高2の冬まではデザインの専門学校にいくことしか考えずにいましたが
大流血の親子げんかの末に大学に行くことを約束させられてしまいました。
 
 学校では寝てばかりいた私は突然の事態にあわてふためき、模擬テスト
でちょっとしたテクニック(秘密です)を使ってどうにか予備校の特進
コースにもぐりこみました。
 「君は実力があるんだからもっと上のコースに進めばいいのに」と言わ
れ、内心吹き出しそうになりながら「基礎をもっとじっくり固めたいの
で・・・」と答えていました。

 しかし、内容の伴わない「特進生」である私は、模擬試験の合否判定も
たいてい最低の「E」判定です。周りの優秀な「特進生」を見るたびにう
らやましく思っていました。

 転機は夏休みに訪れました。同じクラスの女の子に「そのうち何かやら
かしてくれそうな感じがする」といわれたのです。当時その子に想いを寄
せていた私は、すっかりその気になってわき目も振らず勉強しました。

「サルの一念岩をも通ず」というやつで、何百冊もの学習参考書を、親を
だましだまし買い集め、それを全て仕上げるという無謀な方法論で学習し
いま考えるとデタラメな力技で京大にもぐりこみました。

 ですから、大学では友人の頭のよさに舌を巻くことになりました。正直
言って会話にあまりついていけないのです。私が話そうとしてももっと頭
の回転の速い友人が次々に話していくため、私の口数は自然と減っていき
ました。(一度テープレコーダーで自分たちの会話を録音してみたことが
あるのですが、私は10分に1度くらいしか口を開いていませんでした)

 このままではまずいと思った私は、思い切って普段どのようなものごと
の考え方をしているのか聞いてみることにしました。「私は頭が悪い」と
告白しているようなもので非常に気まずかったのですが、彼らは自分の思
考法を私に教えてくれました。そのとき私の中でもやもやしていたものが
吹っ切れました。

「かれらも私と同じサルなのだ!」
 そうです。かれらと私との違いは、彼らの物事の考え方を「知っている
か、いないか」だと言うことに気がついたのです。それ以来、私がかれら
に引け目を感じることはありませんでした。


 どんなにシンプルなことでも、知っているかいないかで大きな差が生ま
れる。私はそう実感しました。その後、友人たちは就職活動の時期を迎え、
彼らの多くは当たり前のように名だたる一流企業に入社し、または司法試
験・会計士などの大型資格を取得しました。

 しかし、私は結局就職活動をしませんでした。小さくても自分たちで何
かをしたいと言う思いがありましたし、私には一つの思いがありました。
「この物事の考え方をまとめて、世の中の人々に伝えれば、誰もがかれら
のようになれるのではないか?」

 わたしはこれを数学の家庭教師に応用してみました。すると、数学の苦
手だった私の生徒は1ヶ月後にはクラスで1位になりました。その後も志
望校に問題なく合格しました。私と同じように模擬試験で最低の判定だっ
た大学に合格した生徒もいました。

 その後、私は他の仕事のかたわら、この京大式「カンタン」思考術をよ
り多くの人に広めるために出来るだけわかりやすい形にまとめる作業をし
てきました。京大式「カンタン」思考術はメルマガを皮切りにより多くの
人々に広めていく予定です。

 そして、私には一つ楽しみなことがあります。それは、「この思考術が
世の中に広く浸透したとき、はたして今『カチグミ』『エリート』と呼ば
れている人はどうなるのか?」ということです。私は、そのときが来るの
を心から楽しみにしています。応援していただけるでしょうか。

長くなりすぎてしまいましたが、今後ともよろしくお願いします。


 

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   〜サルでもわかる京大式「カンタン」ビジネス思考術〜
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