トップページ>顧客の気持ちを理解する

私は、「顧客の気持ちを理解し、売れる広告を作れるようになりたい」と
考える方のために、
広告制作「驚愕の集客心理術」コースという講座を
作成しました。
はっきり言って、顧客の気持ちを「完全に」理解することは不可能ですし、
そんなことをする必要もありません。
あなたが理解すべき点は、ほんの少しだけでいい。
顧客の気持ちの「ある一部」だけを理解できればよいのです。
「ある一部」とは顧客が購買を決定するまでのメカニズムのこと。
このメカニズムは2つの部分から出来上がっています。
「誰でも共通の部分」と「客層によって異なる部分」です。
この両方を理解すれば、顧客に「欲しい!」と言う気持ちを起こさせるためにはどうすればよいかがわかります。
顧客が購買を決定するメカニズムを理解し、それを利用して売れる広告を書くための具体的な技法を超短時間で学ぶことができる。
それが広告制作「驚愕の集客心理術」コースです。
お客が「欲しい!」と言う気持ちになるためには
決まった段階を踏んでいかなければなりません。
お客は階段を一歩一歩上っていくように
少しずつ「欲しい!」と言う気持ちになっていくのです。
ですから、あなたの広告はその後押しをしてあげなくてはなりません。
つまり、お客の気持ちの変化に合わせて、
順番にメッセージを並べる必要があります。
このお客の気持ちの変化の順番は「誰でも共通の部分」です。
ですから、メッセージの並べ方の順番は相手が誰であっても共通に
なります。
次に、メッセージの内容です。
どんなメッセージの内容を見ればお客の気持ちが変化するか?
これは、客層によって異なるメッセージを発信する必要があります。
では、どんなメッセージを発信すればよいかを見分ける方法は?
実は、どんなメッセージに反応するかということは、
お客様をよーく観察すればわかります。
これはお客様がどんな考え方をもっているかによって異なります。
どんな考え方を持っているかによって、客層を区別して、
客層ごとにピッタリのメッセージを送る。
どんなメッセージに反応するかは「客層によって異なる部分」です。
ですから、客層ごとにそれを見極めて、メッセージの内容を決めなければ
なりません。
そのために必要なことは、客層ごとにどんなメッセージを送ればよいかを
知ることです。
さて、今までの内容をまとめてみましょう。
あなたが知るべきことは
「誰でも共通の部分」
・ お客が「欲しい!」と言う気持ちになるまでの気持ちの変化の順番。
・ 気持ちの変化の順番に合わせたメッセージの順番。
「客層によって異なる部分」
・ どんな考え方を持っているか?
・ 持っている考え方によって異なる、反応するメッセージの内容
・ どんなメッセージを送ればお客の気持ちが次の段階に進むのか? ちょっと難しいかもしれませんね。
でも、広告制作「驚愕の集客心理術」コースを学んだ方は
この内容が当然のこととなります。
それがわからなければ「売れる広告」など作りようが無いんです。
数多く広告を発行していれば、たまには当たることもあります。
それは偶然にもこの顧客が購買するメカニズムにピッタリ合った広告が
できてしまっただけのこと。
これは、「売れた広告」であって「売れる広告」ではありません。
「売れた広告」とは商売人の勘のようなものが顧客の購買メカニズムに
たまたまピッタリ合ってしまったものです。
それに対して、
「売れる広告」とは、顧客の購買メカニズムを知った上で狙いすまして作るものです。
従来の広告テクニックの中にも様々な心理テクニックがありました。
しかし、それはお客様の心理の働きを、ぶつ切りに捉えた物でしか
ありません。
「売れる広告」を狙いすまして作るためには、お客様の心理の働きを
一連のプロセスとして捉えなければいけないのです。
そのためにはコツがあります。
コツを知らないから、「お客の気持ちを理解する」のを難しいことだと思ってしまうんです。
しかし、ここで一つ問題がありました。
従来、こういったお客様の購買メカニズムを体系的に学ぶためには
多大な時間がかかってしまいました。
大学やMBAなどにいって学ばなければいけなかった。
しかも、マーケティングと心理学の応用ですから、その両方を学ばなければいけない。
そうなると、いったん社会人になってしまった方にとっては、
学ぶのが非常に困難だったのです。
ですから、ビジネス実用書のコーナーにあるような、ぶつ切りの
心理テクニックを学んでお茶を濁すことしかできませんでした。
私は、そこが一番の問題だと感じました。
短時間で学ぶことができなくては、実用的ではない。
そのため、私は苦心を重ね、顧客の購買メカニズムとそれに合わせた
メッセージの送り方に絞って、そのエッセンスを圧倒的な短時間で学ぶことができるようにしたのです。
「不必要な物を徹底的にそぎ落とし、重要なところには詳細な解説を
入れる」
この作業は困難を極めました。
しかし、その結果として圧倒的な短時間で学習することを可能にしました。
約4時間半ほど集中してこのコースを学習すれば、
顧客の購買メカニズムとそれに合わせたメッセージの送り方を学ぶことができる。
もはや、「売れる広告」を狙いすまして作ることは夢では無くなったのです。
「本当にそんな短時間で学べるの?」
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